活動内容

本研究会の前身は、「授業パネルシアター研究会」と言い、1991年より小学校、幼稚園などに勤務する仲間が集まってパネルシターを活用して、より効果的な指導ができるにはどうしたらよいかなど教材開発をする目的で始まりました。1997年5月に東京都小学校児童文化研究会にパネルシアター部が増設されることになり数人の部員が兼任し、両会が連携してパネルシアターの研究活動を行ってきました。2024年に「パネルシアターメッソド研究会」と名を変えました。パネルシアターを一つの教材と捉え、様々な活用方法を考えていこうと言う目的が伝わるようにとの考えからです。メンバーは、現職教員、退職教員、大学教員など教育関係者だけでなく様々な分野の会員が協力して教材開発と実践研究を中心に活動しております。未来の教育でもパネルシアターが教育の中に活用されることを祈って。