パネルシアターの歴史

1973年古宇田亮順により創案された児童文化財
1975年レクリィエーション研修会にて紹介される。その後、幼児教育で紹介
1980年この頃から、幼児教育での活用が活発になる
1982年創案者の古宇田亮順以外の書籍も多く出版されるようになる
1989年『保育内容・言葉』の教科書の中にパネルシアターの文言が載る
1999年学習指導要領解説(道徳編)にパネルシアターは低学年の資料提示に効果的と記される
2000年教育出版『ひろがることば 小学校国語5下』にパネルシアターの活用を紹介
2011年教材整備指針にて「生活」「総合」「道徳」「特別活動」の発表・表示用教材として例示される
2020年教材整備指針「学校共有教材」として整備するものとして例示される